作词 : 江畑兵衛作曲 : 江畑兵衛雪は空から 直線を辿り群れをなすように 大地に煌めいた朝焼けの街を吸い込みながら僕らも静かに ジオラマにとけたマボロシを絵に描いたような眩しい世界で乾いた風 雪の白さ僕を育てた冬の街が形になれず はぐれていた僕の素直な言葉を 君へと運ぶよ手を繋いで歩いた道忘れない思い出とこれからの僕らを 刻むように強く握りしめて 離れないように僕が これまで 惑わされてきた感情全てが ちっぽけに見えた寂しさの意味を その本当の意味を知った時僕は こんなにも 大人でしたどれだけの安堵をその笑顔から もらえているんだろう時を止めて 透き通る香り僕を育てた 冬の街が追いかけてた理想をまた僕の胸の奥に打ち付けてくれるよ上手くいかない その苛立ちで削り合う優しさも僕らを奏でる その為に必要なスパイスだったねと笑えるからあどけない 僕らが ほら そこにいるよ乾いた風 雪の白さ僕を育てた冬の街が例えようもない強さと優しさで僕らを また 包んでくれるよ手を繋いで歩いて行こうそのままの僕らでささやかな日々を刻むようにどんな未来だとしても 君と手を取って冬の街の風に僕らを乗せて