作词 : みくる/小田内志徳作曲 : 小田内志徳七色に染まってく 虹の橋が架かった 空の向こう君がもし、今あの場所にいるなら 渡ってゆくよ気づけば繰り返して また消して思い出して立ち止まり 言い訳ばかりで進めなくてそれでも未来を夢見て この手で触れてみたくて消せない約束を刻んで言葉紡いだ祈り願うのなら永遠をこの手に七色に染まってく 君の顔が息も出来ない程に愛しくてもう 離せなかった傍にいる温もりを 知ってしまったから僕らは君の歌 大切に奏でよう離れた雲の隙間から見えたふたりの姿はそっと光包み込み意味を成した溢れだした物は瞬き輝いている描いた形は色を変えて 繋がっているから例え何かを無くしたとしても君の願いは僕の願いとなり 光り続けるこの未来が いつまでも続くように曖昧な景色に甘えていた零れてく自信が壊れぬようにと心はずっとひとりだったよ気づいてほしかったの重なる痛み 吐き出せずにいる自分の弱さ 隠し続けたでも変わる景色を見つけたよ七色に染まってく君の顔が息も出来ない程に愛しくてもう離せなかった鮮やかな旋律へと 乗せた言葉いつか辿り着くと 追いかけた未来触れた約束傍にいる温もりを 知ってしまったから僕らは君の歌 大切に届けよう